セットアップの概要

HPE Apollo 2000 System用

HP Apollo 2000 System

開始する前に

  • サーバーのユーザーガイドで説明される設置場所の詳細要件に従って、要件を満たす設置場所を選定してください。
  • サーバーの梱包箱を開梱して、サーバーの取り付けに必要な装置とドキュメントが同梱されていることを確認してください。
  • オペレーティングシステムのサポートの確認 - ProLiantサーバーでサポートされるオペレーティングシステムについて詳しくは、オペレーティングシステムサポートマトリックス(英語)を参照してください。

インストール前の情報については、『HPE Apollo 2000 Systemユーザーガイド』を参照してください。

コンポーネントの説明

シャーシのフロントパネルのコンポーネント

  • HPE Apollo r2200シャーシ

    r2200シャーシのフロントパネルのコンポーネント-8ドライブベイLFF(3.5型)ドライブの構成

    番号

    説明

    1

    左ベゼルイヤー

    2

    ロープロファイルLFF(3.5型)ホットプラグ対応ドライブ

    3

    右ベゼルイヤー

    4

    シャーシシリアルラベルプルタブ

  • HPE Apollo r2600シャーシ

    r2600シャーシのフロントパネルのコンポーネント-24ベイドライブSFF(2.5型)ドライブの構成

    番号

    説明

    1

    左ベゼルイヤー

    2

    SFF(2.5型)HPE SmartDrive

    3

    右ベゼルイヤー

    4

    シャーシシリアルラベルプルタブ

  • HPE Apollo r2800シャーシ

    r2800シャーシのフロントパネルのコンポーネント-24ベイSFF(2.5型)ドライブの構成

    番号

    説明

    1

    左ベゼルイヤー

    2

    SFF(2.5型)HPE SmartDrive

    3

    右ベゼルイヤー

    4

    シャーシシリアルラベルプルタブ

シリアルラベルプルタブ

シャーシの垂直方向のシリアルラベルプルタブは、シャーシのフロントパネルにあります。このプルタブには以下のサーバーラベルが貼り付けられています。

  • 左側-お客様の資産タグラベル
  • 右側-サーバーシリアル番号ラベルとQRコードラベル

サーバーモバイル製品ページ(英語)を表示するには、モバイルデバイスを使用してQRコードラベルをスキャンします。このページには、サーバーのセットアップ情報、スペア部品番号、QuickSpecs、トラブルシューティングのリソース、およびその他有用な製品へのリンクが記載されています。

ノードの水平方向のシリアル番号とiLOラベルプルタブは、ノードのリアパネルにあります。このプルタブには以下のサーバーラベルが貼り付けられています。

  • 上部-デフォルトのiLOアカウント情報ラベルと顧客資産タグラベル
  • 下部-サーバーのシリアル番号ラベル

シャーシのフロントパネルのLEDとボタン

r2200シャーシ用フロントパネルLEDとボタン-12 LFF(3.5型)ドライブモデル

番号

説明

ステータス

1

電源ボタンおよび

システム電源LED(ノード1)*

緑色で点灯 = システムに電源が入っています。

緑色で点滅 = 電源投入シーケンスを実行中です。

オレンジ色で点灯 = システムはスタンバイ状態です。

消灯 = 電源が供給されていません。**

2

電源ボタンおよび

システム電源LED(ノード2)*

緑色で点灯 = システムに電源が入っています。

緑色で点滅 = 電源投入シーケンスを実行中です。

オレンジ色で点灯 = システムはスタンバイ状態です。

消灯 = 電源が供給されていません。**

3

ヘルスLED(ノード2)*

緑色で点灯 = 正常

オレンジ色で点滅 = システムの機能が劣化しています。

赤色で点滅 = システムに重大な障害が発生しています。†

4

ヘルスLED(ノード1)*

緑色で点灯 = 正常

オレンジ色で点滅 = システムの機能が劣化しています。

赤色で点滅 = システムに重大な障害が発生しています。†

5

ヘルスLED(ノード3)*

緑色で点灯 = 正常

オレンジ色で点滅 = システムの機能が劣化しています。

赤色で点滅 = システムに重大な障害が発生しています。†

6

ヘルスLED(ノード4)*

緑色で点灯 = 正常

オレンジ色で点滅 = システムの機能が劣化しています。

赤色で点滅 = システムに重大な障害が発生しています。†

7

電源ボタンおよび

システム電源LED(ノード4)*

緑色で点灯 = システムに電源が入っています。

緑色で点滅 = 電源投入シーケンスを実行中です。

オレンジ色で点灯 = システムはスタンバイ状態です。

消灯 = 電源が供給されていません。**

8

UIDボタン/LED*

青色で点灯 = 動作しています。

青色で点滅:

  • 毎秒1回 = リモート管理またはファームウェアアップグレードを実行中です。
  • 毎秒4回 = iLO手動ソフト再起動シーケンスが開始されました。
  • 毎秒8回 = iLO手動ハード再起動シーケンスを実行中です。

    消灯 = 動作していません。

9

電源ボタンおよび

システム電源LED(ノード3)*

緑色で点灯 = システムに電源が入っています。

緑色で点滅 = 電源投入シーケンスを実行中です。

オレンジ色で点灯 = システムはスタンバイ状態です。

消灯 = 電源が供給されていません。**

* この表で説明されているLEDが同時に点滅する場合は、電源障害が発生しています。詳しくは、『HPE Apollo 2000 Systemユーザーガイド』の「電源障害LED」を参照してください。

** 電源が供給されていない、電源コードが接続されていない、電源装置が搭載されていない、電源装置が故障している、またはフロントI/Oのケーブルが外れています。

†ヘルスLEDが劣化状態またはクリティカル状態を示している場合は、システムIMLを確認するか、またはiLOを使用してシステムヘルスステータスを確認してください。

シャーシのリアパネルのコンポーネント

  • 4個の1Uノード

    1Uノードのリアパネルのコンポーネント

    番号

    説明

    1

    ノード4

    2

    ノード3

    3

    RCMモジュール(オプション)

    4

    電源装置2

    5

    電源装置1

    6

    ノード2

    7

    ノード1

  • 2個の2Uノード

    注:このシャーシは、1Uおよび2Uのノードの組み合わせをサポートしています。たとえば、1つのシャーシに1Uノードを2個、2Uノードを1個取り付けることができます。

    2Uノードのリアパネルのコンポーネント

    番号

    説明

    1

    ノード3

    2

    RCMモジュール(オプション)

    3

    電源装置2

    4

    電源装置1

    5

    ノード1

ノードのリアパネルのコンポーネント

  • 1Uノードのリアパネルのコンポーネント

    1Uノードのリアパネル

    番号

    説明

    1

    ノードのシリアル番号とiLOラベルプルタブ

    2

    SUVコネクター

    3

    USB 3.0コネクター

    4

    専用iLOポート(オプション)

    5

    NICコネクター1

    6

    NICコネクター2

  • 2Uノードのリアパネルのコンポーネント

    2Uノードのリアパネル

    番号

    説明

    1

    ノードのシリアル番号とiLOラベルプルタブ

    2

    SUVコネクター

    3

    USB 3.0コネクター

    4

    専用iLOポート(オプション)

    5

    NICコネクター1

    6

    NICコネクター2

シャーシのリアパネルのLEDとボタン

リアパネルの電源装置スロット

番号

説明

ステータス

1

電源装置2 LED

緑色で点灯 = 正常

消灯 = 次の1つまたは複数の状況が発生している

  • 電源が入っていない
  • 電源装置に障害が発生している
  • 電源装置がスタンバイモードに入っている
  • 電源装置でエラーが発生している

2

電源装置1 LED

緑色で点灯 = 正常

消灯 = 次の1つまたは複数の状況が発生している

  • 電源が入っていない
  • 電源装置に障害が発生している
  • 電源装置がスタンバイモードに入っている
  • 電源装置でエラーが発生している

ノードのリアパネルのLEDとボタン

  • 1Uノード

    1UノードのリアパネルのLEDとボタン

    番号

    説明

    ステータス

    1

    電源ボタン/LED*

    緑色で点灯 = システムに電源が入っています。

    緑色で点滅 = 電源投入シーケンスを実行中です。

    オレンジ色で点灯 = システムはスタンバイ状態です。

    消灯 = 電源が供給されていません。**

    2

    UIDボタン/LED*

    青色で点灯 = 動作しています。

    • 毎秒1回点滅 = リモート管理またはファームウェアアップグレードを実行中です。
    • 毎秒4回点滅 = iLO手動ソフト再起動シーケンスが開始されました。
    • 毎秒8回点滅 = iLO手動ハード再起動シーケンスを実行中です。

      消灯 = 動作していません。

    3

    ヘルスLED*

    緑色で点灯 = 正常

    緑色で点滅 = iLOが再起動します。

    オレンジ色で点滅 = システムの機能が劣化しています。

    赤色で点滅 = システムに重大な障害が発生しています。†

    4

    取り外し禁止LED

    白色で点滅 = ノードを取り外してはいけません。ノードを取り外すと、現在の動作が停止し、データが消失する場合があります。

    消灯=ノードを取り外すことができます。

    5

    iLO動作LED

    緑色で点灯または点滅 = ネットワークが動作しています。

    消灯 = ネットワークが動作していません。

    6

    iLOリンクLED

    緑色 = ネットワークにリンクされています。

    消灯 = ネットワーク接続されていません。

    7

    NICリンクLED*

    緑色 = ネットワークにリンクされています。

    消灯 = ネットワーク接続されていません。

    8

    NIC動作LED*

    緑色で点灯または点滅 = ネットワークが動作しています。

    消灯 = ネットワークが動作していません。

    * この表で説明されているLEDが同時に点滅する場合は、電源障害が発生しています。詳しくは、「電源障害LED」を参照してください。

    ** 電源が供給されていない、電源コードが接続されていない、電源装置が搭載されていない、電源装置が故障している、またはフロントI/Oのケーブルが外れています。

    †ヘルスLEDが劣化状態またはクリティカル状態を示している場合は、システムIMLを確認するか、またはiLOを使用してシステムヘルスステータスを確認してください。

  • 2Uノード

    2UノードのリアパネルのLEDとボタン

    番号

    説明

    ステータス

    1

    電源ボタン/LED*

    緑色で点灯 = システムに電源が入っています。

    緑色で点滅 = 電源投入シーケンスを実行中です。

    オレンジ色で点灯 = システムはスタンバイ状態です。

    消灯 = 電源が供給されていません。**

    2

    UIDボタン/LED*

    青色で点灯 = 動作しています。

    • 毎秒1回点滅 = リモート管理またはファームウェアアップグレードを実行中です。
    • 毎秒4回点滅 = iLO手動ソフト再起動シーケンスが開始されました。
    • 毎秒8回点滅 = iLO手動ハード再起動シーケンスを実行中です。

      消灯 = 動作していません。

    3

    ヘルスLED*

    緑色で点灯 = 正常

    オレンジ色で点滅 = システムの機能が劣化しています。

    赤色で点滅 = システムに重大な障害が発生しています。†

    4

    取り外し禁止LED

    白色で点滅 = ノードを取り外してはいけません。ノードを取り外すと、現在の動作が停止し、データが消失する場合があります。

    消灯=ノードを取り外すことができます。

    5

    iLO動作LED

    緑色で点灯または点滅 = ネットワークが動作しています。

    消灯 = ネットワークが動作していません。

    6

    iLOリンクLED

    緑色 = ネットワークにリンクされています。

    消灯 = ネットワーク接続されていません。

    7

    NICリンクLED*

    緑色 = ネットワークにリンクされています。

    消灯 = ネットワーク接続されていません。

    8

    NIC動作LED*

    緑色で点灯または点滅 = ネットワークが動作しています。

    消灯 = ネットワークが動作していません。

    * この表で説明されているLEDが同時に点滅する場合は、電源障害が発生しています。詳しくは、「電源障害LED」を参照してください。

    ** 電源が供給されていない、電源コードが接続されていない、電源装置が搭載されていない、電源装置が故障している、またはフロントI/Oのケーブルが外れています。

    †ヘルスLEDが劣化状態またはクリティカル状態を示している場合は、システムIMLを確認するか、またはiLOを使用してシステムヘルスステータスを確認してください。

ハードウェアオプションを取り付ける

ハードウェアオプションを取り付ける

サーバーをラックに取り付ける

サーバーをラックに取り付ける

サーバーを設置する前に、以下の警告と注意をよく読んでください。

警告:シャーシを持ち上げてラックに設置する場合は、必ず、2人以上で作業してください。シャーシを胸よりも高く持ち上げてラックに取り付ける場合は、必ず、2人がシャーシの重量を支えて3人目の人がシャーシをレールに合わせるようにしてください。

警告:シャーシは非常に重量があります。けがや装置の損傷を防止するために、次の注意事項を守ってください。

  • 各地域で定められた重量のある装置の安全な取り扱いに関する規定に従ってください。
  • シャーシを取り付けたり、移動したりする前に、取り付けられているすべてのコンポーネントをシャーシから取り外してください。
  • シャーシの取り付けおよび取り外し作業中には、特にシャーシがラックに取り付けられていない場合、必ず適切な人数でシャーシを持ち上げたり固定したりする作業を行ってください。

警告:けがや装置の損傷を防止するために、レールマウント型装置の上に物を置いたり、ラックから引き出すときに作業台として使用したりしないでください。

警告:けがや装置の損傷を防止するために、次の注意事項を守ってください。

  • ラックは、コンクリートアンカーキットを使用して、ボルトで床に固定してください。
  • ラックの水平脚を床まで延ばしてください。
  • ラックの全重量が水平脚にかかるようにしてください。
  • 複数のラックを設置する場合は、ラックを連結してください。
  • コンポーネントは一度に1つずつ引き出してください。一度に複数のコンポーネントを引き出すと、ラックが不安定になる場合があります。

警告:けがや装置の損傷を防止するために、ラックが十分に安定していることを確認してからシャーシを取り付けてください。

注意:必ず、一番重いものをラックの最下段に置いて、下から上に順に取り付けてください。最も重いコンポーネントから順にラックの一番下から取り付けてください。

注意:シャーシを取り付ける場合は、製品と床面が平行になるようにしてください。製品が傾いていると、スライド時に損傷する場合があります。

ケーブルと電源コードを接続する

  1. iLOマネジメントケーブルを接続します。
    • ノード内の専用のiLOポート管理モジュールにケーブルを接続します。

      専用iLO管理ポートモジュールを取り付けるときは、以下の規則と制限事項に従ってください。

      • 専用iLO管理ポートモジュールがノードに取り付けられている場合、ノードは専用iLO管理ポートモジュールを介した場合のみネットワークに接続できます。
      • 専用iLO管理ポートモジュールがノードに取り付けられている場合、ノードにRCMモジュールからはアクセスできません。
      • RCMモジュールのiLOポートまたは専用iLO管理ポートモジュールを使用してネットワークに接続する場合、ネットワークは1Gb/秒の速度で動作していなければなりません。ネットワークの動作速度が10/100Mb/秒または10Gb/秒の場合、サーバーはネットワークに接続できません。

        専用iLOマネジメントケーブルを接続する

    • シャーシのRCMモジュールにケーブルを接続します。

      RCMモジュールを取り付けるときは、以下の規則と制限事項に従ってください。

      • 専用iLO管理ポートモジュールがノードに取り付けられている場合、ノードにRCMモジュールからはアクセスできません。
      • 専用iLO管理ポートモジュールがノードに取り付けられている場合、ノードは専用iLO管理ポートを介した場合のみネットワークに接続できます。
      • RCMモジュールのiLOポートまたは専用iLO管理ポートモジュールを使用してネットワークに接続する場合、ネットワークは1Gb/秒の速度で動作していなければなりません。ネットワークの動作速度が10/100Mb/秒または10Gb/秒の場合、サーバーはネットワークに接続できません。
      • HP APMポートまたはiLOポートのいずれかを使用してネットワークに接続します。両方のポートを同時に接続すると、ループバック状態になります。
      • 両方のiLOポートを同時にネットワークに接続しないでください。1つのiLOポートのみネットワークに接続でき、もう1つのiLOポートは、2番目のエンクロージャーへの接続としてのみ使用できます。両方のポートを同時に接続すると、ループバック状態になります。

        ネットワークケーブルを接続する

      シャーシをネットワークに接続するためにRCMモジュールのiLOポートを使用する場合、すべてのケーブルをRCMモジュールとネットワークに接続します。複数のシャーシを同じネットワークに接続できます。

      HP APMまたはiLOポートを使用してネットワークに接続する

      注:矢印は、ネットワークへの接続を示します。

      HP APMを取り付ける場合は、Hewlett Packard EnterpriseのWebサイトにある『HP Advanced Power Manager User Guide』を参照してください。

  2. ネットワークケーブルを接続します。

    ネットワークケーブルを接続する

  3. 電源コードを電源装置に接続します。

    電源コードの接続

    警告:感電や装置の損傷を防ぐため、以下の点に注意してください。

    • 電源コードのアース付きプラグを無効にしないでください。アース付きプラグは安全上重要な機能です。
    • 電源コードは、いつでも簡単に手の届くところにあるアース付きコンセントに接続してください。
    • 装置の電源を切る場合は、電源コードを電源装置から抜き取ってください。
    • 電源コードは、踏みつけられたり、上や横に物が置かれて圧迫されることがないように配線してください。プラグ、電源コンセント、サーバーと電源コードの接続部には、特に注意してください。

     

システムのケーブル接続について詳しくは、『HPE Apollo 2000 Systemユーザーガイド』を参照してください。

電源を投入しててブートオプションを選択する

サーバーの初期ブートアップ

UEFIブートモードで稼動しているサーバーでは、ブートコントローラーおよびブート順序が自動的に設定されます。

  1. 電源ボタンを押します。
  2. 最初の起動中に、次の手順を実行します。
    • サーバー構成ROMのデフォルト設定を変更するには、ProLiantのPOST画面で[F9]キーを押して、UEFIシステムユーティリティ画面に切り替えます。デフォルトでは、システムユーティリティのメニューは英語で表示されます。
    • サーバーの構成を変更する必要がなく、システムソフトウェアをインストールする準備ができている場合は、[F10]キーを押してIntelligent Provisioningにアクセスします。

自動構成について詳しくは、Hewlett Packard EnterpriseのWebサイトにあるUEFIのドキュメントを参照してください。

システムソフトウェアをインストールする

サーバーを正しく動作させるには、サポートされているオペレーティングシステムをインストールする必要があります。オペレーティングシステムサポートの最新情報については、Hewlett Packard EnterpriseのWebサイト(英語)を参照してください。

重要:HPE ProLiant XLサーバーは、Intelligent Provisioningによるオペレーティングシステムのインストールはサポートしませんが、メンテナンス機能はサポートします。詳しくは、『HPE Intelligent Provisioningユーザーガイド』の「メンテナンスの実行」の項およびオンラインヘルプを参照してください。

サーバーにオペレーティングシステムをインストールするには、次のいずれかの方法を使用してください。

  • 手動インストール - オペレーティングシステムのCDをUSBで接続されたDVD-ROMドライブに挿入し、サーバーを再起動します。ドライバーをインストールできるように、SPPのダウンロードサイトからService Pack for ProLiantをダウンロードし、SPPメディアを作成する必要があります。
  • リモート展開インストール - オペレーティングシステムをリモートに展開するための自動化されたソリューションとして、Insight Controlサーバープロビジョニングを使用します。

追加のシステムソフトウェアおよびファームウェアアップデートについては、Hewlett Packard EnterpriseのWebサイトからService Pack for ProLiant(SPP)をダウンロードしてください。インストールされているソフトウェアまたはコンポーネントで古いバージョンが必要な場合を除き、ノードを最初に使用する前に、ソフトウェアとファームウェアを更新しておく必要があります。

これらのインストールの方法について詳しくは、Hewlett Packard EnterpriseのWebサイトを参照してください。

サーバーの登録

HP製品登録Webサイト

より迅速なサービスとより効果的なサポートを受けるには、Hewlett Packard Enterprise製品登録Webサイトで製品を登録してください。

追加情報

HP Enterprise Information Library

詳しくは、Hewlett Packard Enterprise Information LibraryにあるApollo 2000 Systemのドキュメントを参照してください。

安全、環境、および規制に関する重要情報については、『サーバー、ストレージ、電源、ネットワーク、およびラック製品の安全と準拠に関する情報』(Hewlett Packard EnterpriseのWebサイト)を参照してください。

製品番号:797872-193
2015年11月
版数:3