クイックスタート:SANストレージの構成

ストレージ管理者HPE OneViewの外部でストレージ構成タスクを完了している必要がありますが、HPE OneViewが管理するエンクロージャーの接続リング内で、管理およびリソース割り当てのためにストレージハードウェアを準備するには、追加の構成が必要です。

このクイックスタートは、次のデータセンター構成で使用できます。

  • ファイバーチャネル直接接続、ファブリック接続、またはFCoEインターフェイスを備えたHPE 3PAR StoreServストレージハードウェア

  • ファイバーチャネル直接接続、ファブリック接続インターフェイスを備えたHPE Primera

  • イーサーネットiSCSIインターフェイスを備えたHPE StoreVirtualハードウェア

  • ファイバーチャネル直接接続、ファブリック接続、またはイーサーネットiSCSIインターフェイスを備えたHPE Nimble Storageハードウェア

さらに、ストレージシステムは、最初の使用のためにストレージプールとポリシーで事前に構成されている必要があります。

注記: HPE OneViewで定期的または明示的にストレージシステムの更新が行われるたびに、HPE OneViewにインポートされた後にストレージシステムで発生した変更はHPE OneViewレコードに追加されます。
手順
  1. ファイバーチャネルを使用する場合は、ストレージとインターフェイスを取るファイバーチャネル構成を準備します。
    1. HPE OneViewSANマネージャーの追加
    2. SANの編集を行ってゾーニングポリシーを設定します。
    3. ネットワークと管理対象SANの関連付けを行って、SANのステータスを検出済みから管理対象に変更します。

    次の手順で、すべてのストレージシステムやその構成に適用します。

  2. インポートまたはストレージシステムの追加を行っている間に、管理対象または検出済みとしてHPE OneViewに取り込むストレージプールを選択することができます。
  3. ボリュームテンプレートの作成
  4. ストレージシステムからのボリュームの追加
  5. HPE OneView内にボリュームを作成します

    SANストレージは、サーバープロファイルとサーバープロファイルテンプレートで使用するように構成されました。

    以下の手順では、後で1つまたは複数のサーバープロファイルに適用するため、最初にサーバープロファイルテンプレートでSANストレージ構成が選択されるものとします。

  6. ボリュームアタッチメントの構成とサーバープロファイルテンプレートへのボリュームの追加