アクティビティ表示

アクティビティ画面には、アプライアンスのアクティビティとデータセンターで発生しているイベントに関するアラートとその他の通知が表示されます。画面の各領域を絞り込んだり、ソートしたり、展開表示したりして、情報の表示方法を調整できます。ただちに注意を要するイベントが通知で報告されている場合は特に、アクティビティの詳細内のリンクを使って、特定のリソースに関する追加情報を表示することもできます。

アクティビティ画面のコンポーネント

ここに示した画像は、アクティビティの監視、解決、および管理に使用できる、画面上の重要な領域を示しています。

番号 説明
1 デフォルトはすべてで、発生したすべてのアラート、タスク、およびイベントがアクティビティ画面に表示されます。デフォルトのアクティビティリストをすばやく絞り込んで注意を要する通知を表示するには、アイコンをクリックしてすべてから注意が必要に切り替えます。

表示するアクティビティのタイプを指定するには、フィルターメニューバーのフィルターと日付範囲セレクターを使用します。

2 選択した通知の割り当て、クリア、またはリストアを行うには、アクションメニューを使用します。
3 アイコンをクリックすると、通知の表示が展開されて、その通知に関するすべての情報が表示されます。アイコンをクリックすると、通知の表示が展開されて、その通知に関するすべての情報が表示されます。アイコンをクリックすると、通知が折りたたまれて1行の要約になります。アイコンをクリックすると、通知が折りたたまれて1行の要約になります。
4 リソースにアクティビティのソースが表示されます。ソースになるのは、タスクに関係したデバイス、またはアラートの原因になったデバイスです。通知でOK(緑色)以外のステータスが報告されている場合は、リンクをクリックして、その通知を生成したリソースに関する詳細を表示します。
5 日付に、タスクが開始された、またはアラートを受信した日付と時刻が表示されます。日付にマウスポインターを合わせると、アプライアンスで、ブラウザーの時間に基づいてアクティビティが記録されてからの時間が示されます。
6 アラートや他の通知を特定のユーザーに割り当てるには、各通知のオーナー列内に表示される名前を選択します。
7 指示や他の情報を通知に追加するには、注記ボックスに入力します。
ヒント:

注記ボックスの右下部をクリックしてドラッグすると、見やすくしたり、編集しやすいように、ボックスを拡張できます。

アプライアンスは、自動的に注記を追加してシステムイベントを記録します。例えば、アラートがクリアされると、アプライアンスはそのアラートに注記を追加します。アプライアンスが生成した注記を削除することはできません。

8 通知が展開表示されたら、イベント詳細リンクをクリックして、その通知に関する詳細を表示します。注意を要するアクティビティに関する具体的な修正アクションが見つかることがあります。

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