HPE BladeSystem c7000エンクロージャーの管理の効果

エンクロージャーがHPE OneViewによって管理されているときは、以下のエンクロージャー設定が有効です。

  • 管理アカウントが作成されます。

  • SNMPが有効になり、アプライアンスがSNMPトラップ送信先として追加されます。

  • Network Time Protocol(NTP)が有効になり、アプライアンスがNTPタイムソースになります。

  • NTPのデフォルトポーリング間隔が8時間に設定されます。

  • アプライアンス証明書がインストールされ、シングルサインオン操作が有効になります。

  • エンクロージャーファームウェア管理が無効になります(監視対象エンクロージャーを除く)。

  • このエンクロージャーのバーチャルコネクトインターコネクトでVirtual Connect Managerが無効になります。

  • Service Pack for ProLiantを備えたエンクロージャーを追加する場合、HPE BladeSystem Onboard AdministratorとインターコネクトのファームウェアがService Pack for ProLiant内のバージョンと一致するようにアップデートされます。エンクロージャー内の各論理インターコネクトにもベースラインが設定されます。