アプライアンスをバックアップするためのベストプラクティス

方法

説明

作成

アプライアンスのバックアップには、常にHPE OneViewのバックアップ機能を使用します。

注意:

ハイパーバイザーで提供される機能またはスナップショットを使用してHPE OneViewアプライアンスをバックアップしないでください。そのようにすると、同期エラーが発生して、予期しない、また望ましくない動作が発生することがあります。

頻度

Hewlett Packard Enterpriseは、定期的に、できれば毎日自動リモートバックアップ機能を使用したアプライアンス構成のバックアップを推奨しています。

また、アプライアンスを手動でバックアップすることもお勧めします。
  • ハードウェアの追加後

  • アプライアンス構成の変更後

  • アプライアンスファームウェアのアップデートの前後

    アプライアンスと同じバージョンのファームウェアでのバックアップファイルが常に必要です。それ以外の場合、リストア操作は失敗します。

アプライアンスのバックアップは、アプライアンスが使用中で通常のアクティビティが行われているときに作成できます。バックアップファイルを作成する前に、タスクが停止するのを待つ必要はありません。

アーカイブ

バックアップファイルの形式は、専用です。

ただし、次のことをお勧めします。

  1. バックアップファイルを作成してダウンロードします。

  2. バックアップファイルを暗号化し、アプライアンス以外の安全な場所に保存して、機密データを保護します。

Hewlett Packard Enterpriseでは、エンタープライズバックアップ製品との統合のために、REST APIを提供しています。

SSHホストキーの構成

リモートバックアップSSHサーバー上のSSHサーバーデーモンが、インバウンド接続の処理に使用する公開キー。

SSHサーバー構成は、このキーを格納する方法を決定します。例えば、RSAキーを使用していて、リモートホストがLinuxを実行している場合は、OpenSSH はホストキーを/etc/ssh/ssh_host_rsa_key.pubに格納します。

注記:

sshscpsftpなどのクライアントプログラムとのアウトバウンド接続を有効にするために、リモートSSHサーバーに構成されているユーザーキーを使用しないでください。

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