メール受信者とフィルターのエントリーの編集

受信者を変更したり、フィルターをアップデートしてアラートをキャプチャーしたりすることが必要な場合は、次の手順に従ってください。

前提条件
  • 権限:インフラストラクチャ管理者

  • メール通知を構成する必要があります。
  • キャプチャーする特定のアラート。

  • 関連のスコープと、そのスコープに割り当てられたリソースカテゴリ。

  • そのアラートが生成された場合の潜在的な受信者のリスト。

    100件までのエントリーを追加して通知を調整できます。

手順
  1. メインメニューから設定を選択します。
  2. 以下のいずれかを実行します。
    1. 通知パネルで、.をクリックします。
    2. 通知をクリックして、アクション > 編集の順に選択します。
  3. 編集するエントリーをフィルターリストで見つけ、対応するアイコン。アイコンをクリックします。
  4. アラートメールフィルターを編集画面で適切なデータを変更します。
    1. フィルター名を入力します。
    2. このフィルターを有効にするには、有効メニュー項目を選択します。
    3. 以下のいずれかを実行します。
      • スコープを含まない単純なフィルタークエリの場合、事前定義を選択して、使用可能なオプションのいずれかを選択します。

      • スコープを含まない複雑なフィルタークエリ(1つ以上のアラートのステータス、アラートの状態、関連付けられているリソースカテゴリ、またはそれらの組み合わせを指定するフィルタークエリ)の場合、ガイド付きを選択して、使用可能な1つ以上のオプションを選択します。

      • スコープを含むフィルタークエリの場合:

        1. アドバンストを選択します。

        2. スコープに割り当てられているリソースカテゴリごとに、対応するassociatedresourcecategoryを入力します。

          重要:

          スコープの関連付けられているリソースカテゴリを指定しない場合、スコープの割当てを許可しないカテゴリのリソースのアラートはフィルターで除外されません。これらのアラートをキャプチャーするために、この動作には依存しないでください。

          ヒント:

          ガイド付きアラート条件を一瞬選択して、必要な関連付けられたリソース条件のエントリーを選択し、アドバンストアラート条件に戻ります。

        3. 必要に応じて、フィルタークエリを編集します。

        4. リソーススコープフィールドで1つ以上のスコープ名を選択します。

        5. 必要に応じて、いずれかに一致またはすべてに一致を選択します。

    4. アラートが生成されたときに通知するユーザーまたはグループのメールアドレスを入力します。
  5. OKをクリックします。

    フィルターリストには、編集したエントリーが表示されます。

  6. 変更内容を確認し、OKをクリックして適用します。

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