オプション2:SUMを使用してカスタムISO SPPを作成する

これらの手順は、Smart Update ManagerSUM)の新しいバージョンで変更される可能性があることに注意してください。最新の手順については、SUMのドキュメントを確認してください。Smart Update Manager Information Libraryで入手できます。

前提条件
  • HPEパスポートアカウント。

  • ISO(イメージ)ファイルをマウントできるソフトウェア。

手順
  1. https://www.hpe.com/servers/sumからSUMをダウンロードします。
  2. SUMファイルを任意のディレクトリに解凍します。
  3. https://www.hpe.com/info/sppからローカルディレクトリに最新のSPP ISOファイルをダウンロードします。
  4. ご使用のソフトウェアの手順に従って、SPP ISOファイルをアクセス可能なファイルシステムにマウントします。
  5. \sumディレクトリのhpsum.batをダブルクリックして、SUMを起動します。
  6. SUMのメインメニューから、ベースラインライブラリ > ベースラインを追加+の順に選択します。

    ホットフィックスはカスタムベースラインに含まれています。

  7. 位置の詳細で、マウントされたSPPの<drive>:\packagesディレクトリにアクセスします。
  8. 追加をクリックします。続行する前に、追加操作を完了します。
  9. カスタムSPPに含めたいベースラインライブラリに、HPEからダウンロードしたその他のコンポーネント(アップデート)を追加します。
    注記:
    Mellanox MFTコンポーネントのファームウェアをアップデートできるようにするには、次の.rpmファイルがカスタムSPPに含まれていることを確認してください。
    • kmod-kernel-mft-mlnx-4.8.0-1.rhel7u6.x86_64.rpm

    • mft-4.8.0-26. rhel7u6. x86_64.rpm

    バージョン番号が異なる場合がありますが、mftキーワードでファイルを識別できます。

  10. ベースラインライブラリからSPPおよびコンポーネントを選択します。
  11. アクション > カスタムを作成の順に選択します。
  12. 使用する任意のフィルターを選択します。ただし、有効なカスタムSPPを作成する場合、次のフィルターは必須です。
    • バンドルフォーマットブート可能ISO(SUMを含む)を選択します。
    • オペレーティングシステム:すべてのRHELオペレーティングシステムを選択します。
    • デバイスOAVirtual Connect(VC)、およびiLOを選択します

    • サーバーモデル:1つ以上のProLiant G7サーバーモデル、および1つのGen8、Gen9、またはGen10ブレードサーバーモデル。

  13. ファームウェアバンドルを作成するには、ISOの作成をクリックします。
  14. アプライアンスのファームウェアレポジトリへのファームウェアバンドルの追加
  15. ファームウェアバンドル画面の詳細ウィンドウにあるファームウェアバンドルの内容で、アップロードが完了したことを確認します。