管理対象および監視対象のインターコネクト

論理インターコネクトグループのメンバーであるインターコネクトのみが、これらを含むエンクロージャーがアプライアンスに追加される際に管理対象状態に置かれます。インターコネクトは自動的に追加され、エンクロージャーが監視対象として追加される際に監視対象状態に置かれます。

管理対象

HPE OneViewはインターコネクトを管理し、構成の適用、統計情報の収集、および特定状態のユーザーへの通知を可能にします。

監視対象

HPE OneViewはハードウェアのインベントリおよびハードウェアステータスだけを監視します。監視対象のインターコネクトは、ファームウェアベースラインや論理インターコネクトには関連付けられていません。

Synergy 10Gbパススルーモジュールは監視対象のインターコネクトです。エンクロージャーグループで使用している場合、接続されたサーバーポートの一部の論理エンクロージャーにIPアドレスをアドレスプールから割り当てる必要があります。これは、論理エンクロージャーのファームウェアアップデートまたはサポートダンプ収集には含まれません。これらのスイッチは、インターコネクトリンクモジュールを加えて、HPE OneViewが監視するインターコネクトリンクトポロジを構成します。