非管理対象および未サポートのインターコネクト

非管理対象インターコネクト

論理インターコネクトグループを含むエンクロージャーグループをエンクロージャーに割り当てるときに、そのエンクロージャーに設置されたインターコネクトが論理インターコネクトグループと一致しない場合、各インターコネクトの状態は非管理と報告されます。インターコネクトを管理するには、エンクロージャー内の物理インターコネクトの構成が論理インターコネクトグループと一致する必要があります。

未サポートのインターコネクト

サポートされていないハードウェアは、アプライアンスが管理できないハードウェアです。

c7000については、アプライアンスが予期していない(論理インターコネクトグループに定義されていない)、または管理できないインターコネクトを検出した場合、アプライアンスはこれをインベントリ状態に置き、そのリソースを作成しますが、これを管理対象にはしません。場所が論理インターコネクトグループ内の定義に対応していない場合、インターコネクトにcriticalのヘルスステータスを割り当て、アラートを表示してインターコネクトをアプライアンスが管理できるモデルと交換するという解決策を示します。アプライアンスには、Onboard Administrator(OA)から取得した、サポートされていないインターコネクトのモデル名が表示されます。