論理インターコネクトグループの作成

デフォルトでは、エンクロージャーを追加する場合、エンクロージャー内のすべてのインターコネクトを含む1つの論理グループが自動的に作成されます。論理インターコネクトを複数作成する場合、最初に各論理インターコネクト内で必要とするインターコネクトで論理インターコネクトグループを作成します。

既存の論理インターコネクトグループをテンプレートとして使用する場合、作成するのではなく論理インターコネクトグループをコピーします。

前提条件

権限:ネットワーク管理者またはインフラストラクチャ管理者

手順
  1. メインメニューでネットワーク > 論理インターコネクトグループの順に選択し、以下のいずれかの操作を実行します。
    • アクション > 作成の順に選択します。

    • + 論理インターコネクトグループの作成をクリックします。

  2. 論理インターコネクトグループの名前を入力します。
  3. グラフィカルビューで、内部ネットワークエリアの編集アイコンをクリックします。
  4. ネットワークの追加をクリックして、選択可能なネットワークから選択します。
  5. 内部ネットワークの追加が完了したら、OKをクリックします。
  6. アップリンクセットの追加をクリックします。
  7. 作成する各アップリンクセットの画面で要求されるデータを入力します。
  8. 作成をクリックして終了するか、作成 +をクリックして追加のアップリンクセットを作成します。
  9. オプション:必要に応じて、下へスクロールして、インターコネクト設定を変更します。

    インターコネクトグループから作成された論理インターコネクトは、これらの設定を継承します。

  10. オプション:SNMP設定を変更します。

    インターコネクトグループから作成された論理インターコネクトは、これらの設定を継承します。

  11. オプション:Quality of Service(QoS)設定を変更します。
  12. 作成をクリックして終了するか、作成 +をクリックして追加の論理インターコネクトグループを作成します。
  13. 論理インターコネクトグループが作成されたことを確認するには、そのグループを詳細ウィンドウで見つけます。
  14. オプション:編集する論理インターコネクトグループを選択し、アクション > 編集の順に選択して、必要に応じて利用状況のサンプル設定を変更します。

    この設定は、インターコネクト画面に表示される利用状況グラフのデータ収集に使用されます。

  15. OKをクリックして変更を適用します。
  16. 変更内容を確認するには、全般ビューで見つけます。

詳細情報