論理インターコネクト構成

論理インターコネクトは、単一のエンクロージャー内のインターコネクトのセットの構成を含む単一の管理エンティティで、以下のものが含まれます。

論理インターコネクトの関係は、論理インターコネクトグループのグラフィカルインターフェイス画面に示されているのと同じように表示されます。

  • アップリンクセット。データセンターネットワークに接続します。

  • 物理アップリンクポートへのネットワークのマッピング。論理インターコネクトのアップリンクセットによって定義されます。

  • 内部ネットワーク。トラフィックをアップリンクから送出せずにサーバー間通信を行うために使用します。

  • ダウンリンクポート。エンクロージャーミッドプレーンを介してエンクロージャー内のサーバーに接続します。

  • インターコネクト間の接続。スタッキングリンクと呼ばれます。

  • スタッキングリンクは、内部ケーブル(エンクロージャー経由)の場合もあれば、インターコネクトの外部ポート間の外部ケーブルの場合もあります。

1つの論理インターコネクトでプロビジョニングできるネットワークの最大数については、HPE OneViewサポートマトリックスを参照してください。

サーバー管理者にとって、論理インターコネクトは、インターコネクトアップリンクを介して使用できるネットワーク、および物理サーバーのインターフェイスを介したインターコネクトダウンリンク機能を表します。ネットワーク管理者にとって、論理インターコネクトは、イーサーネットスタッキング構成、集約レイヤーの接続性、スタッキングトポロジ、ネットワークの到達性、統計情報、およびトラブルシューティングツールを表します。

失われたドライブエンクロージャーの交換ダイアログ

このダイアログは、ドライブエンクロージャーが失われたときに表示されます。画面の指示に従ってドライブエンクロージャーを交換します。