論理インターコネクトからのアップデート用ファームウェアのアクティブ化

後のアクティブ化用にステージングする時に、ファームウェアはインターコネクトのセカンダリフラッシュメモリに書き込まれ(アップロードされ)ますが、アクティブ化はされません。このファームウェアを新しいファームウェアベースラインにするには、ステージングされたファームウェアをアクティブ化します。1つまたは複数のインターコネクト上でファームウェアのステージングに失敗すると、ファームウェアアップデート操作は自動的に終了します。

現在のファームウェアベースラインとインストールまたはステージングされたファームウェアバージョンの両方が、ネットワーク > 論理インターコネクト画面に表示されます。

前提条件
  • 権限:ネットワーク管理者またはインフラストラクチャ管理者

  • イーサーネットを使用するように構成済みの2つのインターコネクトが追加されている少なくとも1つのエンクロージャー、および少なくとも1つの論理インターコネクト。

    追加される2つのインターコネクトと1つ以上の論理インターコネクトを持つ1つ以上のエンクロージャー。

  • 以前にステージングされたファームウェア。

手順
  1. メインメニューからネットワーク > 論理インターコネクトの順に選択し、そのファームウェアを管理する論理インターコネクトを選択します。
  2. アクション > ファームウェアのアップデートの順に選択します。
  3. アップデートアクションファームウェアのアクティブ化を選択します。
  4. ファームウェアのアクティブ化方法と、ファームウェアをアクティブ化するインターコネクトの遅延を選択します。
    注記:

    奇数/偶数またはシリアルのアクティブ化では、イーサーネットモジュールが最初にアップデートされ、次にファイバーチャネルモジュールがアップデートされます。すべてのイーサーネットモジュールがアクティブ化されるまで、ファイバーチャネルモジュールは開始されません。

  5. OKをクリックします。
  6. アクティビティ画面をチェックして、ファームウェアのアップデートアクションが完了したかどうかを確認します。
  7. ファームウェアがアクティブ化された後に、ファームウェアバージョンがインストールされたことを確認するには、ファームウェアビューを選択し、インストール済みのバージョン番号とベースラインのバージョン番号を比較します。

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