取り外し/交換動作を制御するためのサーバープロファイルの操作

サーバープロファイルのアフィニティ制御でサーバーブレードの取り外し/交換動作を設定します。サーバーブレードにサーバープロファイルを適用し、デバイスベイからサーバーを取り外す場合は、空のベイにサーバーブレードを挿入するときにサーバープロファイルを再び適用するかどうかをアフィニティ設定で制御します。ラックマウント型サーバーのサーバープロファイルには、アフィニティはありません。

アフィニティ値

説明

デバイスベイ

(空の)デバイスベイに割り当てるサーバープロファイルは、挿入されたサーバーブレードのサーバーハードウェアタイプがサーバープロファイルで指定されたサーバーハードウェアタイプと一致する場合、ベイに挿入するサーバーブレードに適用されます。

デフォルトのアフィニティ値はデバイスベイです。

デバイスベイ+サーバーハードウェア
別のサーバーをベイに挿入すると、(空の)デバイスベイに割り当てられているサーバープロファイルは適用されません。挿入されたサーバーブレードのシリアル番号とサーバーハードウェアタイプはサーバープロファイルの値と一致する必要があります。以下の条件のいずれかが満たされていれば、サーバープロファイルとサーバーハードウェアとの間でアフィニティを確立できます。
  • サーバープロファイルがデバイスベイのサーバーハードウェアに割り当てられている。

  • サーバープロファイルが空のデバイスベイに割り当てられている。その後、一致するサーバーハードウェアタイプのサーバーブレードをベイに挿入する。

サーバープロファイルの編集によって、そのサーバーのハードウェアのアフィニティがリセットされます。取り付け済みのデバイスベイにサーバープロファイルを割り当てる場合、ベイのサーバーハードウェアがプロファイルに関連付けられます。サーバープロファイルが割り当てられていない、または空のデバイスベイに割り当てられている場合、現在の関連付けはすべてクリアされます。