サーバープロファイルテンプレートのBIOS設定

アプライアンスからBIOS設定を管理します。BIOSの管理オプションを有効にすると、アプライアンスのすべてのデフォルト設定と、明示的に指定したオーバーライドが適用されます。

BIOS設定の管理を選択することによって、すべての設定、変更した設定のみ、またはデフォルト値と異なる設定のみを表示できます。表示されるBIOS設定は、サポートされているサーバーのハードウェアに依存します。

BIOSの管理

デフォルトでは、BIOS設定はサーバープロファイルでは管理されていません。ただし、このチェックボックスをオンにすると、これらのオプションをサポートしているサーバーハードウェア上でも管理できるようになります。

注記: サーバープロファイルテンプレートを作成または編集するとき、ターゲットサーバーモデルのこれらの設定をアプライアンスで管理できない場合(サーバーハードウェアタイプがProLiant G7サーバーモデルを定義する場合など)は、BIOSの管理チェックボックスが無効になります。サポートされるサーバーの完全なリストについては、HPE OneViewサポートマトリックスを参照してください。
  • デフォルト設定のままで、BIOSの管理チェックボックスをオンにしない場合、サーバープロファイルテンプレートは、BIOS設定を含みません。
  • BIOSの管理チェックボックスをオンにすると、すべてのBIOS設定にアプライアンスのデフォルト値が設定されます。その後、プロファイルに関連付けられているサーバーハードウェアタイプに基づいて、サーバープロファイルからこれらのデフォルト設定を編集または上書きできます。

HPE OneViewには、サーバーハードウェアタイプに対応したデフォルトのBIOS設定のセットがあります。BIOS設定の完全なセットを、カテゴリ別に表示するには、設定の編集をクリックします。設定をクリックすると、ヘルプテキストが表示され、その設定に必要な値を選択できます。デフォルト設定への変更は、BIOS設定パネルに表示されます。

注記:

Superdome Flexファームウェアバージョンが3.0.512以降のHPE Superdome Flexサーバーのサーバープロファイルを作成する場合は、BIOS設定およびブート設定のみ編集できます。HPE OneViewのHPE Superdome Flexサーバーでは、他の設定はサポートされていません。

サポートされているファームウェアバージョンについては、HPE OneViewサポートマトリックスを参照してください。

変更

編集して、サーバーのハードウェアタイプのデフォルト値から変更した設定が表示されます。サーバーの電源を入れると、変更後の設定が適用されます。

すべて

サーバーのハードウェアタイプのすべての設定値が表示されます。

BIOS設定の編集ボタン

すべてのBIOS設定を編集することができます。