ラックマネージャーの追加

ラックマネージャーを管理または監視対象として追加することができます。HPE Superdome Flexサーバーは、監視対象のラックマネージャーとしてHPE OneViewに追加されます。

ラックマネージャーを追加すると、HPE OneViewはインストールされたファームウェアバージョンに基づいて、HPE OneView StandardライセンスとHPE OneView Advancedライセンスのいずれかをラックマネージャーに自動的に適用します。HPE OneViewは、ラックマネージャーのハードウェアサブコンポーネントを検出して監視します。

HPE OneViewは、HPE OneViewのネットワーク構成に応じて、IPv4、IPv6、またはIPv4とIPv6の両方のアドレスを持つラックマネージャーの追加をサポートしています。ラックマネージャーは、IPv4アドレス、IPv6アドレス、またはホスト名を使用して追加できます。

前提条件
  • 権限:インフラストラクチャ管理者またはサーバー管理者

手順
  1. メインメニューでサーバー > ラックマネージャーの順に選択し、以下のいずれかの操作を実行します。
    • マスターウィンドウで+ ラックマネージャーの追加をクリックします。

    • アクション > 追加の順に選択します。

  2. ラックマネージャーの追加画面で必要なデータを入力します。
    注記: スコープによって制限される作成パーミッションを持つユーザーは、リソースを管理する場合、1つまたは複数の限定的なスコープにリソースを割り当てる必要があります。スコープによって制限されない作成パーミッションを持つユーザーは、リソースを管理する場合、スコープにリソースを割り当てる必要はありません。スコープの制限がないユーザーは、任意のスコープに任意のリソースを割り当てることができます。
  3. 追加または追加+を選択します。
  4. ラックマネージャーがマスターウィンドウに表示されていることを確認して、追加されたことを確認します。

詳細情報