ラックマネージャーのリセット

HPE OneViewからラック管理コントローラー(RMC)をリセットできます。ラック管理コントローラーをリセットしても、実行中のパーティションには影響しません。ラック管理コントローラーをリセットすると、ラックマネージャーとHPE OneViewの間の接続が失われます。リセット操作が完了すると、接続が自動的にリストアされます。

前提条件
  • 権限:インフラストラクチャ管理者またはサーバー管理者。

  • ラックマネージャーが正常に追加され、HPE OneViewアプライアンスによって管理されていること。

  • ラックマネージャーで進行中の操作がないこと。

手順
  1. メインメニューからサーバー > ラックマネージャーの順に選択します。
  2. リセットするラックマネージャーを選択します。
  3. アクション > リセットの順に選択します。

    選択したラックマネージャーが管理されていない状態である場合、リセットオプションは無効です。

    リセットアクションが進行中の場合、他のすべてのラックマネージャーアクションは実行できず、他のアクションをトリガーするとエラーメッセージが表示されます。

  4. 確認メッセージを確認して、はい、リセットしますをクリックします。

    以下の場合は、エラーメッセージが表示されます。

    • ラックマネージャーでいずれかの操作が進行中である。

    • リセット操作は、HPE Superdome Flexで実行されているファームウェアではサポートされていません。

  5. リセットアクションの進行状況を確認するには、ラックマネージャーの一般的な状態を確認します。状態は次のように表示されます。
    • RMCのリセット中:この状態は、リセットが進行中である場合に表示されます。

    • 監視対象:この状態は、リセットアクションが完了し、ラックマネージャーが到達可能になると表示されます。