HPE OneView管理の結果としてのiLOの変化

サーバーハードウェアがアプライアンスによって管理されていると、以下の構成変更がサーバー上のiLOに行われます。

  • 管理アカウント(_HPOneViewadmin)が作成され、iLO概要およびユーザー管理画面に表示できます。

  • SNMPが有効になり、アプライアンスがSNMPトラップ宛先として追加されます。

    注記:

    OSに管理エージェントをインストールし、設定画面に表示される同じSNMP読み取りコミュニティ文字列を使用してSNMPサービスを構成するまで、HPE ProLiant G6またはHPE ProLiant G7 iLO 3サーバーハードウェアでヘルス監視は有効になりません。

  • NTPが有効になり、アプライアンスがサーバーハードウェアのNTPタイムソースになります。

  • アプライアンス証明書がインストールされ、シングルサインオン操作が有効になります。

  • iLOが以前のファームウェアバージョンを実行していて、Service Pack for ProLiantSPP)がアプライアンスにアップロード済みである場合、iLOファームウェアは自動的にSPPのバージョンにアップデートされます。