アプライアンス自己署名証明書の作成

アプライアンスは、TLS経由の認証に証明書を使用します。証明書には公開キーが含まれ、アプライアンスは、公開キーに一意に関連付けられた対応する秘密キーを保持します。

自己署名証明書は、ホストが自ら保証することを示します。場合によっては、これで十分なこともあります。デフォルトでは、ブラウザーは自己署名証明書を信頼せず、警告を表示します。

これに代わるよりセキュアな方法が、第三者の認証機関によって発行された証明書です。これらの証明書については、アプライアンス証明書署名リクエストの作成を参照してください。

前提条件

権限:インフラストラクチャ管理者

手順
  1. メインメニューから設定を選択します。
  2. セキュリティをクリックします。
  3. アクション > アプライアンス自己署名証明書を作成を選択します。
  4. アプライアンス自己署名証明書を作成画面で必要なデータを指定します。
  5. 必要に応じてオプションの情報を入力します。
  6. OKをクリックします。
  7. 証明書が作成されたことを確認します。証明書情報が画面に表示されます。
    注記:

    自己署名アプライアンス証明書の有効期限が近づき、有効期限の60日前になると、アラートを受信します。セキュリティで保護されていないアプライアンスへのログインを防ぐため、有効期限が切れる前に証明書を置き換える必要があります。