サーバーハードウェアのメンテナンスモード

サーバーで定期的なメンテナンス操作を実行すると、関連するサーバーハードウェアリソースとサーバープロファイルで多くのイベントが生成されます。通知機能が有効になっている場合、イベントにより多くの電子メール通知や送信されるSNMPトラップの転送が発生します。メンテナンス作業の進行中は、すべての通知を受け取りたくない場合があります。

サーバーメンテナンスモードを有効にすると、このアプライアンスは、サーバーハードウェアとその関連プロファイルに関するすべてのメール通知の送信またはSNMPトラップの転送を行わなくなります。通知がブロックされている間、メンテナンスモードは通常のサーバーまたはプロファイルの操作に影響せず、サーバー上で生成されたすべてのイベントはHPE OneViewアプライアンスUIに表示されます。

メンテナンスモードを無効にすると、メール通知とSNMPトラップの転送が通常に戻ります。メンテナンスモード中に発生したイベントの送信は試みられません。ただし、メンテナンスモードが無効になっているときにアクティブなアラートがある場合、サーバーに注意を要するイベントが発生していることを通知するイベントが1つだけ送信されます。

アイコンがマスターウィンドウと詳細ウィンドウの両方に表示され、サーバーがメンテナンスモードであることを示します。サーバーハードウェア画面のハードウェアパネルで、状態フィールドにメンテナンスモードというテキストが表示されます。

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