HPE OneViewアプライアンスの再起動後にサーバーハードウェアへの接続が失われた

クラッシュ後にアプライアンスが再起動すると、長時間実行されていて失敗したアクティビティについてサーバーインベントリが評価されます。このようなアクティビティには、クラッシュの発生時に進行中だった可能性のある、サーバープロファイル設定の適用などのアクティビティなどが含まれます。サーバープロファイル設定の再適用など、同じ操作を再度実行することによって復旧することができます。

アプライアンスはサーバーを再同期します。再同期中、各サーバーハードウェアはresyncPending状態に入ります。個々のサーバーハードウェアの完全再同期には、サーバーハードウェアの再検出、サーバーハードウェアの電源状態の確認とそれに応じたリソース状態のアップデート、およびヘルスステータスのアップデートが含まれます。アプライアンスは、再同期操作中に、タスクごとのタスクキューを作成します。